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【XMのマイクロ口座】マイクロ口座の手数料やスプレッドなどメリットデメリットを徹底解説

【XMのマイクロ口座】マイクロ口座の手数料やスプレッドなどメリットデメリットを徹底解説XM

XMのマイクロ口座は、1ロットの取引単位が1,000通貨ととても小さいのが特徴です。

そのため、自己資金が少なめでFX取引の経験や知識があまりないという方にマイクロ口座はおすすめです。

大きな利益を得るというよりは、初心者が実際の取引で感覚をつかみ練習するといった目的にもピッタリです。

そこで今回は、マイクロ口座について徹底解説!マイクロ口座を使うにピッタリな方を教えちゃいます。

マイクロ口座・スタンダード口座・ゼロ口座を比較

XMは3種類の口座タイプ

スタンダード口座マイクロ 口座ZERO口座
最大レバレッジ888倍888倍500倍
ロスカット20%20%20%
追証ゼロカットゼロカットゼロカット
口座開設ボーナス
入金ボーナス
ロイヤルティプログラム
1ロットの単位10万通貨1,000通貨10万通貨
最小取引量
ロット×0.01
1,000通貨10通貨1,000通貨
スプレッド2.0pips(ドル円)2.0pips(ドル円)0.1pips(ドル円)
取引手数料無し無し1ロット往復10ドル
最低入金額5ドル5ドル10ドル
  1. スタンダード口座 ⇒ 万人受けするバランスがいい口座
  2. マイクロ口座 ⇒ 初心者でも取り組みやすい安心感
  3. Zero口座 ⇒ スキャルピング取引などプロ向け

比較してみるとスタンダード口座とマイクロ口座は、1ロットの単位数や最小取引量は違いますが、サービスは一緒だということがわかります。

マイクロ口座の特徴

XMの口座タイプ3種類を比較して使い分け!おすすめの口座や選び方まで徹底解説マイクロ口座では、1ロットの取引単位が1,000通貨(ドルで言えば1,000ドル=約105,000円)ととても小さいのが特徴です。

スタンダード口座の100分の1といえば分かりやすいですね。

1000通貨1lotのポジションを持っていて相場が1pips動いたとすると、利益の増減はドル円の場合10円となります。

マイクロ口座を開設すれば、入金ボーナスやXMPポイントをもらうこともでき、少ない資金でも十分にFX取引を楽しめるでしょう。

さらに、マイクロ口座では0.1lot=100通貨というナノロットサイズと呼ばれる小さな単位での取引も可能。

ただ、ナノロットサイズで取引を続けていてもしっかりと利益を得ることは難しいので、取引に慣れてきたらlotをアップさせていくのがおすすめです。

マイクロ口座は初心者にオススメ

マイクロ 口座がピッタリな人
  • FX初心者で少額の資金でとりあえず始めたい
  • 3,000円の口座開設ボーナスが欲しい
  • ボーナスやXMポイントのメリットを受けたい

マイクロ口座は、大口取引はできない設定なのでFX取引初心者の練習用におすすめ。

マイクロ口座は10通貨から取引できるので、レバレッジ100倍ならわずか10円でFX取引に参戦できるということです。

MT4の操作を練習したり、証拠金維持率やハイレバレッジ、ロスカットといったFXのあれこれを少ない資金で体感しやすいです。

ただし、最大10万通貨のマイクロ口座に物足りなさを感じてきたら、追加でスタンダード口座を開設するのがおすすめです。

一人につき8つまで口座を持てるXMですから、マイクロ口座とスタンダード口座を両方持っておくのもよいでしょう。

一度本人確認書類や住所確認書類を提出し1つ口座を有効化していれば、次からの追加口座は書類なしで簡単に開設できます。

スタンダード口座とマイクロ口座の違い

スタンダード口座とマイクロ口座は、スプレッドもボーナスもXMPポイントも一緒ですが、違うところはどこなのか見ていきましょう。

違い①ロット単位数

1ロットの単位数がマイクロ口座では1,000通貨、スタンダード口座では100,000通貨となり100倍違ってきます

1ロットの単位
  • マイクロ口座 ⇒ 1,000通貨
  • スタンダード口座 ⇒ 100,000通貨

つまり、マイクロ口座の100ロットとスタンダード口座の1ロットが同じとなる計算です。

ちなみに1ロットの単位数が変わってくるのは、FX通貨とゴールド・シルバーのみ。

それ以外のCFDやプラチナ・バラジウムなどは、両者ともに同じ単位数です。

違い②最小ロットと最大ロット

最小ロットと最大ロットがマイクロ口座とスタンダード口座では違います。

マイクロ口座スタンダード口座
最小ロット0.01ロット(10通貨)0.01ロット(1,000通貨)
最大ロット100ロット(100,000通貨)50ロット(500万通貨)

なおこれはMT4の数字であり、MT5ではマイクロ口座の最小ロットが0.1ロット(100通貨)となります。

違い③通貨ペア表示名

マイクロ口座とスタンダード口座のFX取り扱い通貨ペアはどちらも同じ57種類。

ただし、マイクロ口座では通貨ペア名の前にmicroという表記がされます。

たとえば、ドル円ならUSDJPYmicro、ユーロ円ならEURJPYmicroという具合です。

ちなみに、マイクロ口座のゴールドとシルバーもmicroがつき、それ以外の貴金属やCFDにはmicroが付きません。

XMマイクロ口座のメリット

マイクロ口座のメリットは最小ロットが0.01ロットと低いことですが、低いとどのようなメリットがあるのでしょうか。

XMマイクロ口座のメリット①すぐリアル口座を使えデモ口座は必要ない

最小ロット0.01ロット(10通貨)からFX取引できますから、少ない自己資金でもFX取引を楽しめますし、レバレッジを高くすれば大きな利益を得られるチャンスも膨らみます。

デモ口座は実際のインターバンク市場に繋がっておらず、現実のスプレッドや約定スピードが反映されず、やはりデモはデモ。

マイクロ口座なら少額の自己資金でもトライできるので、初めからリアル口座で取引できるでしょう。

XMマイクロ口座のメリット②ボーナス対象口座

XMのマイクロ口座はボーナスの対象口座になりますので、口座開設ボーナス、100%もしくは20%入金ボーナス、XMPポイントが実施されています。

最小ロットがスタンダード口座の100分の1ですから、口座開設ボーナス3,000円だけを軍資金にしても、かなりたくさんFX取引できるでしょう。

たとえば、ドル円100円の時、取引金額10,000円にレバレッジ200倍をかけると、必要証拠金50円となり、口座開設ボーナスの3,000円だけで60回も取引できるのです。

初心者やFX取引の練習をしたい方にうってつけです。

XMマイクロ口座のメリット③ハイレバレッジを試すのもOK

ハイレバレッジは利益も大きいですが、上手に活用しないと損失も大きくなる手法です。

レバレッジの感覚を理解するには練習が必要。

マイクロ口座なら少ない自己資金でも取引できるので、ハイレバレッジの経験を積むのにも最適です。

XMマイクロ口座のメリット④自動売買EAの検証にもOK

自動売買EAの検証をするのにもおすすめのマイクロ口座。

自動売買の検証はデモ口座では現実的ではないのでリアル口座ですべきです。

マイクロ口座でなら必要証拠金をなるべく少額に抑えて自動売買の検証ができるでしょう

マイクロ口座のデメリット

マイクロ口座のデメリット①取引の実感を得にくい

マイクロ口座は単位が小さいので、もたらされる利益や損失も小さくなりがちで、取引の実感を得にくい側面があります。

利益を大きく出せる可能性のあるハイレバレッジ取引でさえ、マイクロ口座では額が小さくなりがち。

ハイレバレッジの威力を感じづらいかもしれません。

マイクロ口座のデメリット②最大取引単位が低めの10万通貨

マイクロ口座の最大取引単位は10万通貨、スタンダード口座の500万通貨と比べるとかなり低いものです。

10万円以内の軍資金なら10万通貨でも差し障りありませんが、100万円以上となってくると少々物足りません。

FX取引では通貨量が多ければ利益も大きくなりますから、そう考えると通貨量が少ないということは利益も小さくなるということです。

マイクロ口座でFX取引の経験を積んだら、スタンダード口座に切り替えるのがベストです。

【XMのマイクロ口座】マイクロ口座の手数料やスプレッドなどメリットデメリットを徹底解説まとめ

マイクロ口座はFX取引で大きな利益を得るためのものではなく、練習や経験を積むのにおすすめの口座です。

まず、デモ口座でチャートの見方注文の仕方などの操作を覚え、次にマイクロ口座で実際のリアルトレードの感覚を掴むとよいでしょう。

XMでは1人につき8つまで口座を開設できますから、マイクロ口座で練習していて物足りなくなってきた時に、スタンダード口座を追加開設するのがおすすめです。

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