GEMFOREX

GEMFOREXのロスカットとマージンコールは証拠金維持率がいくつになると発動するのか

GEMFOREXのロスカットとマージンコールは証拠金維持率がいくつになると発動するのか

GEMFOREXはハイレバレッジということもあり、ロスカットや証拠金維持率について勉強しておきたいところ。

FXで思わぬ損失をならいためにも、証拠金関係の計算方法はマスターしておきたいです。

GEMFOREXでのロスカット水準は20%、マージンコールは50%。

そこで今回は、GEMFOREXのロスカットやマージンコール、そしてゼロカットとの違いについて解説していきます。

GemForexで実際にロスカットされてみた

GemForexでロスカットされた

実際にGemForexでロスカットされてみました。

ご安心ください、ロスカットされたのはデモ口座です。

サイト管理人としてお恥ずかしい限りですが、デモ口座でトレードして、しばらく忘れてしまい数日ぶりにMT4を開いてみたらロスカットされていたのです。

GemForexデモ口座でのロスカット明細

通貨ペア ユーロ/南アフリカランド

ポジション 売り

通貨量  30lot(3,000,000通貨)

損失額  997,624円

口座残高 100万円⇒2376円

100万円あった口座残高が2,376円とマイナス寸前でロスカットされています。

マイナスになることなくギリギリで実行されている、なかなか優秀なGemForexのロスカットシステムであることが確認できます。

GEMFOREXのロスカットとは

GemForexのロスカット&ゼロカット

ロスカットとは、口座にある証拠金以上のマイナスが生じた際、損失を拡大させないようシステムにより自動でポジションを強制決済することを指します。

GEMFOREXのロスカット水準は証拠金維持率20%以下になります。

GEMFOREXはもともと証拠金維持率100%でしたが、50%、20%と少しずつダウンさせてきました。

ロスカットは、ユーザーの損失を拡大させないという意味では有効な手立てですが、ポジションが強制決済されてしまう側面があります。

このため、FX業者の中には追証ありのロスカットを採用しているところもあります。

たとえ大きな相場変動があっても口座に追証金を入れ続けている限り、予期せず強制的にポジション決済されることはありません。

関連記事|GEMFOREXのロスカット

GEMFOREXの証拠金維持率の計算方法

証拠金とは、ポジションを取るためにその取引額に比例して最低限必要となる必要資金のことです。

証拠金維持率とは、あるポジションを保つための必要資金に対し、ユーザーの口座の証拠金がどのくらいかを表す数字です。

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

という計算式が成り立ち、この数字でロスカットが決定されます。

GEMFOREXでは、証拠金維持率20%以下になった時点で強制ロスカットされます。

GEMFOREXのロスカット水準とマージンコール

オールインワン口座 ノースプレッド口座
ロスカット水準 証拠金維持率20%以下 証拠金維持率20%以下
マージンコール 証拠金維持率50%以下 証拠金維持率50%以下

ロスカット水準とは、必要証拠金に対して口座金額が一定以下になると強制的におこなわれるロスカットの水準を指します。

マージンコールとは、ロスカットに近づくと警告のために鳴るアラームのことです。

GEMFOREXではオールインワン口座・ノースプレッド口座ともに、マージンコールが50%で鳴り、ロスカット水準は20%と設定されています。

このロスカット水準ですが、ほとんどの大手国内FX業者は50%と設定、海外FX業者は20%と設定しており、海外FX業者の方が低めの水準といえます。

以前なら、証拠金維持率が高かったので、少額資金しか持っていないトレーダーには敬遠されがちでした。

しかし今は、証拠金維持率が低く、またハイレバレッジをかけられることから、多くのトレーダーが集まってきています。

証拠金維持率20%のロスカット例

  • 口座残高 20,000円
  • 為替  1ドル=100円
  • 取引量 1Lot(10万通貨=10万ドル)
  • ポジション 買い・売り どちらでも同じ
  • 必要証拠金 100円×10万通貨÷1,000倍=10,000円
  • ロスカット水準 20%
  • 許容変動量 0.18円(18pips)

1ドル=100円の相場で、口座金額2万円のとき、10万通貨でエントリーするとしましょう。

必要証拠金は100円×10万通貨÷1,000倍=10,000円になります。

ロスカット水準が20%だとすると、10,000円×20%=2,000円となります。

つまり、2万円ー2,000円=1万8,000円=0.18円以上を損した時点で、必要証拠金20%を割り込みますから強制ロスカットとなります。

わずか0.18円でロスカットされるのは怖いので、口座残高が少ない場合取引量を0.1lot(10,000通貨=10,000ドル)くらいに落とした方が良さそうです。

GemForexと国内FX会社でロスカットまでの値幅を比較

口座残高50万円の人が1ドル=100円の時に10万ドルのポジション(買いも売りも同じ)を持ったとします。

この条件でロスカットまでの値幅を見ると、一般的な国内FX会社では3円ですが、GemForexでは4.98円まで耐えられます。

GemForex 国内FX会社
レバレッジ 1,000倍 25倍
通貨量 100,000通貨 100,000通貨
必要証拠金 10,000円 450,000円
口座残高 500,000円 500,000円
最低拠金維持率 20% 50%
ロスカットまでの値幅 4.98円 3円

このようにレバレッジや最低証拠金維持率はロスカットまでの値幅に影響します。

同じ口座残高50万円でも、耐えられる値幅は海外FX業者であるGemForexの方が圧倒的に広くなっています。

強制ロスカットを避ける方法

GemForexでロスカットを避ける方法

強制ロスカットを避ける方法①早めに損切り

強制ロスカットを避ける方法は早めの損切りを心がけること。

「海外FXでは損切りを制すれば勝てる」といわれるほどで、損切りのタイミングが勝敗のカギとなります。

特にビギナーは、損切りして自らの損失を確定させるのを避けようとし、相場の反転を願ってやみくもにポジションを保有し続け、結果、ロスカットが発動されることが多いようです。

利益を出していくトレーダーは、見込みがないと思ったポジションを早めに見切りをつけて損切りしています。

海外FXの世界では、短い時間で何度も取引をするスキャルピング取引が主流となっています。

スキャルピング取引では、あらかじめ自分の損切りラインを決めておき、その数字になった時点で即座に決済します。

もちろん小さな額の損失は増えますが、ロスカットまで含み損を抱えて損失が大きくなることがありません

初心者は事前に損切りラインを決めて、各ポジションを短めに持つスキャルピング取引をメインにするのがおすすめです。

強制ロスカットを避ける方法②証拠金(口座残高)を追加する

強制ロスカットを避ける方法のひとつとして証拠金追加があげられます。

資金を追加すれば、全体の証拠金が増え証拠金維持率に余裕ができるため、ロスカットを回避できるという流れです。

時間稼ぎしている間に相場がよくなれば、含み損が減りロスカットを回避できます。

しかし、証拠金追加するも相場が一向に反転せず、ただ含み損を増やしただけで結局ロスカットとなってしまうことも多々あります。

どうせロスカットとなるなら、証拠金追加しない方がよかったと悔やむことも。

時にはロスカットを受け入れてその取引はあきらめ、証拠金に追加しようと思った金額を別の取引に使う方が賢明です。

強制ロスカットを避ける方法③逆指値注文をする

FXはポジションを持った時点で必要証拠金とロスカットラインが決まるので、

そのロスカットラインより前に損切りラインを入れておけばロスカットを回避させられます。

チャートを常に見ているのだから最初から逆指値注文しておく必要はないと考える人もいますが、時にはサーバーダウンや急激な相場下落などもありますから、最初から逆指値注文入れておくのがよいでしょう。

強制ロスカットを避ける方法④低レバレッジで取引する

強制ロスカットを避ける方法として、低いレバレッジでの取引を増やすことです。

最大1,000倍というハイレバレッジ取引可能なGEMFOREX。

ですが、大きなレバレッジばかりで取引しているとすぐに資金が底をついてしまいます。

実際の取引では、なるべく低めのレバレッジで取引することがリスク軽減となり、特に初心者は3倍くらいまでにとどめておくのがよいでしょう。

低レバレッジで取引していれば、ロスカットでの強制終了を回避しやすく長くトレードしていられます。

海外FXでは多くの場合、追証が発生してもゼロカットしてもらえますから、あえて追加入金するのはもったいないですしゆとりのある自己資金でおこなうのが鉄則です。

GEMFOREXはゼロカットシステムを採用しているので追証なし

GemForexはゼロカットがあるので追証がない

GEMFOREXはゼロカットシステムを採用しているので追証はありません。

追証とは追加証拠金の略で、FX取引の結果出てしまったマイナス分を追加で入金することです。

どれほど相場が急変して大きなマイナスが出てもゼロカットにより、口座残高以上のマイナスを負うことがないので、安心してトレードに挑めます。

追証ありを採用する業者もありますが、GEMFOREXは追証なしをつらぬいています。

大きなマイナスを負うリスクがないのがメリットですが、ポジションが強制決済されてしまうことは国内FX業者と一緒です。

しかし、GEMFOREXはハイレバレッジが魅力的なので、追証がないゼロカットシステムとは最強の組み合わせです。

関連記事|GEMFOREXのゼロカットシステム

GEMFOREXはマイナス損失を出しにくい業者

最大レバレッジ1,000倍、追証なし、ロスカット水準20%であるGEMFOREX。

マイナス損失を出しにくい海外FX業者といえるのではないでしょうか。

国内FX業者のレバレッジは最大25倍ですから、GEMFOREXの最大1,000倍のレバレッジというのは、比べものにならないほどの数字。

少ない自己資金でも大きな勝負に出ることができ大きな魅力となっています。

もちろん、ハイレバレッジ取引をするとロスカットのリスクがアップしますが、それでも、GEMFOREXではロスカット水準が低めなのでリスクが軽減されます。

GEMFOREXなら、通常怖くて勝負できないシーンでも、思い切ってハイレバレッジ取引に挑め、一気に資金を増やせる可能性があります。

GEMFOREXのロスカットとマージンコールは証拠金維持率がいくつになると発動するのかまとめ

GEMFOREXのロスカットとマージンコールは証拠金維持率がいくつになると発動するのかGEMFOREXは追証なしのゼロカットを採用しており、証拠金維持率20%以下になると強制的にロスカットが執行されるルールです。

このため、GEMOFOREXならリスクを最小限に抑えたハイレバレッジ取引ができると、世界中のトレーダーから支持されています。

FX業者を選択する際は、追証・ロスカット・証拠金維持率の3つをしっかり見定めることが大切。

大きなマイナスを抱える不安の少ないGEMFOREXは、FX初心者にもおすすめの海外FX業者といえるでしょう。

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